浮気は繰り返しやすい傾向があります

では、どうしていけないことだとわかっていても人間は浮気を繰り返してしまうのでしょうか。

Denver Universityが行った研究で、1回浮気をしたことがある人はその後も浮気をする可能性が高いということがわかりました。この研究では、研究参加者を5年間にもわたって追い続けなんと32%もの人が浮気をしたことがあると認めたのです。しかし驚くのはそこではありません。浮気をしたという人が次の恋愛をはじめた際、なんとそのうちの45%もの人がもう一度違う相手とも浮気をしたことがわかったのです。

それにはいくつか理由があります。

寂しい

ただ単に寂しいという理由で浮気に走る人もいます。配偶者からの愛だけでは寂しさが埋まらないのでしょう。これらの特徴は男女に共通して言えることで、浮気性の人は何度バレても繰り返します。
さながらギャンブルやアルコールをやめられない中毒のように、もはや自分ではブレーキをかけられない状態で、浮気依存症と呼ぶべきでしょう。

一般的な浮気は酔った勢いとか悩みを相談するうちにとか、何らかのきっかけによるものが多いのですが、浮気性の人は自分から積極的に浮気のチャンスを求めていきます。
そのようなスタンスであるが故に、浮気性の人に罪の意識はありませんし、それどころか自分が浮気するのは夫・妻に問題があると思っていることが多いのです。

浮気経験がある

一度浮気をした人が癖になり繰り返す原因は秘密の恋の背徳感にハマってしまうケースが考えられます。

秘密にしなければならないほど、ドキドキ感が高まることに、悪いことをしながら、甘美な気持ちになれることが癖になってしまうのでしょう。

また、一度浮気をしてしまうと罪悪感が麻痺してしまう傾向があります。

お金や時間に余裕がある

浮気は2度としないと誓っておきながらも浮気を繰り返す人の根本原因は、浮気をするだけの体力・気力・お金・時間に余裕があるからです。

そもそもその根本原因を取り除きさえすれば浮気は繰り返さないのかもしれません。

浮気をするには必要なのが、その4つ。1つでも欠ければ浮気には発展しないことでしょう。

自己中

パートナーに対して思いやりがあり「何をされたら傷つくか」を考えられる男性は、裏切るようなことはしなさそうですよね。逆に自分のことしか考えず、感情だけで行動に移してしまう男性は、浮気することが多そうです。

欲求が満たされていない

浮気をしている最中に欲求が満たされた状態の人は、欲求を満たすために浮気を繰り返す傾向があります。

ここでいう欲求は性欲だけではなく、あらゆる欲求です。

例えば、癒されたいという欲求があったなら、浮気相手と過ごす一時でのみ癒されるケースなど、女性の場合には、必要とされたいという欲求を満たしてくれる男性と浮気をするなどが考えられるでしょう。

このように欲求が自分の配偶者といる時間には満たされない場合に、人間は浮気を繰り返してしまうのかもしれません。

浮気をすれば一時は欲求が満たされた状態になるからです。

 

浮気を繰り返す男性の特徴として、5つのポイントが挙げられました。あなたのパートナーがこれらの特徴に当てはまらないかどうか、ぜひチェックしてみてくださいね。