ダメだと分かっていても、彼が離婚して自分を選んでくれることを望まずにはいられませんよね。

不倫相手を本気で好きでも家族を捨てられない既婚男性の本音についてご紹介します。

不倫している既婚男性の口から発せられる言葉と行動を伴っていないことで、納得のいかない女性もぜひ参考にしてください。

はじめから遊びのつもりで不倫をしている

最初から離婚するつもりなんてなく、遊び感覚であなたと付き合っているのかもしれません。

そもそも最初から離婚する気がある既婚男性なんて少なく、既婚男性が離婚を決意するのは、不倫相手の女性に本気になった時にだけ。

会うのは彼の都合のいい時だけだったり、帰宅時間を気にして早めに帰ろうとしたり、会うたびにセックスをしないと不機嫌になったりする場合は遊びの可能性があります。

世間体を気にして最終的な決断ができない

不倫相手に本気だとしても結局家庭に戻る男の特徴は、世間体ばかり気にして最終的な決断には至れないことが挙げられます。「俺は周囲にこう見られていたい」「仕事では出世の事しか考えていない」という既婚男性は少なくありません。このような男性は、自分の感情が大きく揺れ動き、行動を起こしても最終的には元の形に戻る事が多いケース。

不倫相手を本気で好きになり「一緒になれたらいいな」と考える瞬間があっても、いざとなった時や決断する直前に考えが変わることは当たり前に起こります。

自分の感情だけで決断すれば、必ず自身のマイナスになる部分が大きく出てくるからです。

奥さんと離婚して自分の感情を優先したところで、周囲や世間から見れば、”失敗”。

不倫の事実を知られてしまえば、”最低”と言われる可能性があり、既婚男性にとっては苦しいものとなるから彼女に本気だとしても結局家庭に戻ります。

子供の存在

不倫相手に本気だとしても結局家庭に戻る男の特徴は、第一優先を子供だと考えているからです。

彼女を本気で好きになり、家庭なのか不倫相手の女性なのか選択する時、既婚男性は唯一無二の存在である子供のことしか考えることができなくなります。

「子供の成長を常に見ていたい」「我が子の将来に悪影響を与えたくない」と子供を第一優先に考えることで、不倫相手の女性との未来を見られなくなる既婚男性は少なくありません。

子どもは既婚男性にとって、変わらない愛情を永遠に注ぎ込める唯一の相手。

我が子は、どういう状況であっても無償で守りたいからこそ、彼女に本気だとしても結局は家庭に戻るのです。

既婚男性にとって最も大切にしたい相手であり、いつでも近くに寄り添ってあげたいと思う深い愛情があるから、家庭を手放せない原因となります。

情に厚く切り捨てれない

情に厚く切り捨てることができないのは、不倫相手に本気だとしても結局家庭に戻る男の特徴です。

情に厚い人は、深い関係を築いた相手に対して簡単に切り捨てるという考えを抱くことができません。

「奥さんにはこういう弱い部分もあるし…」「ここまで一緒に来たな…」などと考えるほど、これまで築いてきた家庭を失う事の方が怖くなります。

不倫相手の女性との恋愛が本気だとしても、そこには家庭ほど濃厚な時間が費やされているわけではありません。

情が厚い人は、一緒にいればいるほど、見捨てることができず些細なことを心配し、これまでの家庭の形を壊したくなくなるのです。

彼女が好きで仕方なくて、奥さんに一切の愛情を抱かなくても、家族への情があり結局家庭に戻ります。

まとめ

ご紹介してきた内容を吟味して言えることは、既婚男性は不倫相手のことを本気で好きでも世間体と男性特有の感情によって家族を捨てられないということです。

きっと、既婚男性も心が揺れているはずです。

しかし、自分が選択をして作り上げ、自分の判断で今まで大切にしてきた家族を悲しませることには躊躇してしまい、結果家族を捨てるなんてことはできないのです。

不倫を継続していくつもりがあなたにあるのでしたら、このような男性特有の本音について理解をすることが重要になっていきますね。