風俗に行ったら浮気!キスをしたら浮気!二人きりでどこかに行った時点で浮気!妻に言えないSNSやメールも浮気!
 浮気のボーダーラインは千差万別です。でも、法律で“慰謝料を払わなければいけない浮気行為”とされるのは、「不貞行為」(ふていこうい)に該当した場合のみです。この不貞行為とは簡単に言うと、セックス等の肉体関係のことです。男性が風俗に行ったら不貞行為になるのでしょうか?今回の記事で詳しく解説していきます 。

不貞行為とは?

法律上の不倫は「不貞行為」のことを言うと決まっています。不貞行為とは、「妻・夫がいる人が、自由意思で配偶者以外と性的関係をもつこと」を言います。性的関係の内容は、通常、性交や性交類似行為のことを言いますが、裁判では性交のみをさすというのが実務の考えです。

性交はセックスのことですが、性交類似行為はオーラルセックス、射精をともなうペッティングなどを含むと考えられます。なお、この性的関係の相手は、いわゆるプロか素人か、お金のやり取りがあるかどうかも問いません。性的関係を伴う風俗を利用した場合は、対価を支払ったプロによる行為であっても、法律上は不倫に当たることになります。

風俗に行かせない予防策

※女磨きをする

いつまでも女性らしさを保ち、パートナーから自分に対して性的欲求を向けてもらうことが重要です。見た目や香りに気を使うことは勿論ですが、何気ない心配りや、料理やマッサージで喜ばせてあげるなど、女としても人間としても必要とされるように意識していきましょう。

※お小遣いを何に使っているか把握する

お小遣い事情をしっかり把握するようにしましょう。いつ、何を買うのにどれくらい使ったか、しつこく聞き出す必要はないですが、見慣れないものを所持していた時には「それ、いくらしたの?」とさりげなく質問してみましょう。
 
また、飲み会があると言って夜遅くに帰宅するような時には、誰とどこでどのくらいの時間飲んでいたのかを質問してみましょう。男性側も、自分の収支をチェックされている(管理してくれている)と感じると、なかなか自分の性欲処理には大金を使えなくなります。