よくある嘘の言葉

◎仕事が忙しい

残業や出張などの「仕事」は、最もシンプルかつ王道の言い訳!

仕事が忙しくて会えないと言われれば、それ以上なにも言えないですよね。あるときから残業や休日出勤が異常に増えたら、あやしいかもしれません。

◎今日は飲みなんだ。

仕事が忙しいことの延長で、飲み会に誘われたと嘘をつくパターンです。もちろん、本当によく誘われることもありえますが、嘘でも本当でも年中飲みにばかり行くのは心配になりますよね。

飲み会と言っておけば、万が一その日に帰ることができなくても「酔いつぶれて同僚の家に泊めてもらった」とさらなる嘘で状況をカバーすることができる便利な言い訳です。

◎友人(家族)がたいへんな状況なんだ。

男同士の熱い友情や家族思いをアピールして理解を得ようとするパターンです。

うまくすれば「友達思い(家族思い)の良い男」と自分の株を上げることもできますが、普段から親しい友人付き合いがある人でないとその嘘っぽさは倍増します。

◎体調が悪い

離れて暮らしているカップルの場合、「体調が悪くて今日は会えない」というのも浮気中の男性がよく使うセリフです。

「お見舞いに行こうか?」と申し出たら、風邪うつしたら悪いから、よくなったら連絡するとか、家に来なくても大丈夫、そんなに悪くないからといわれた場合、嘘の可能性がさらに濃厚になるでしょう。

 

嘘を見抜く方法

1,相手の目線をチェックする

人は嘘をつく際に、やましい気持ちがあるためいつもと違う方向へ目線を走らせることがあります。
大事な話題になると目線をそらしたり、いつもは相手の目をしっかりと見て話すのに、目を凝視してくるなどした時は注意しましょう。
逆に、嘘をついていれば目線を合わせられないはずだ・・といった心理を使っていることがあります。
たとえば、話をしながらしつこいくらいに目線を合わせてくるなど、不自然にアイコンタクトが長いなどの場合も浮気の嘘をついているかもしれません。

2,浮気に関する話をしてみる

「友だちの彼が浮気しているんだって。どうしたらやめると思う?」とか、「女は勘が鋭いっていうでしょ?男の人の浮気ってバレるのかな?」など・・・浮気関連で意見を求める話をしてみる方法です。

あくまで主語を恋人にせず、「こうなんだって、どう思う?」と世間話のように聞いてみてください。浮気しているのであれば「もしかしてバレた?」と焦ってそわそわする可能性があります。

「それでどう思うかって?」と質問と同じ言葉をくり返したり、「逆にどう思う?」などと質問で返したりしたら、あやしいといえるでしょう。

3,逆ギレする

嘘がバレるかもしれない…と思ったとき、「は?なんでそんなこと聞くの?」と逆切れしてくるタイプの男性もいます。

これは本当に怒っているわけではなく、内心パニックですでに相当追い詰められている気持ちの表れです。

 

まとめ

浮気中に嘘をついている人は、ほとんどの場合大きな罪悪感を抱いているので、普段の発言や仕草に特徴が表れやすいです。会話をしていて「以前と言っていたことが違う」など違和感があったら、それは嘘かもしれません。

ただ、本当である可能性もあるので、なんでもかんでも疑わずさまざまな角度から冷静にパートナーを見て、判断するとよいでしょう。