バレンタインで「浮気」や「不倫」が発覚することってあるのでしょうか?

実は、イベントのときこそ「浮気」や「不倫」が発覚しやすいのです。なぜなら、イベントのときはどんな男女であっても、いつも以上に「気合い」が入るからです。そして、「気合い」が入った行動が「形跡」として残ることになるからです。

日本では、女性から男性にチョコレートを渡し、愛や感謝の気持ちを伝える日として知られています。女性にとっては、想いを寄せる人に愛の告白をする大チャンス。男性たちも既婚未婚に関係なく、いくつチョコレートをもらえるか、ソワソワする日でもあるようです。

2018年にリサーチバンクの調査によると、バレンタインデーには51.8%の女性が、何かしらの贈り物を用意すると答えています。

今年のバレンタインデーにチョコレート等のプレゼントを渡す予定があると回答した人に、プレゼントを渡す相手について聞いたところ、「本命チョコ」が81.1%、「義理チョコ」が30.1%。意外と本命チョコを渡す女性が多いことがわかります。たかがバレンタインデーと侮れないイベントなのです。

怪しいバレンタインプレゼントの見抜き方

高級なチョコがあった

チョコレートの予算は、本命チョコは「500〜1000円未満」が41.2%、義理チョコは「500〜1000円未満」が45.2%で最も多い結果に。本命チョコと義理チョコに大きな金額差がないのは驚きです。
半数近くの人が本命チョコですら高額な物を贈らない中、明らかに高額なバレンタインのプレゼントには何か意図がありそうです。もし高級ブランドのものや、あまりにも高価すぎるチョコレートを発見した場合は、さりげなく送り主の情報をチェックしましょう。

持ち物が変わってた

バレンタインでプレゼントするのはチョコ以外にもあります。

実用的なアイテムがギフトとして付いているものも、危険信号。

バレンタインデー後に、ネクタイ、ハンカチ、靴下、文房具など、見たことがない物を使っていたら、何かがあった証拠。バレンタインデーの前後は旦那の身辺を細部までチェックし、何か新しいものがあった場合は入手経路をさりげなく聞いてみましょう

 

メッセージカードがついてた

チョコレートにさりげなくメッセージカードが付いている場合、相手女性が何かしらの想いを持っている可能性があります。内容によっては、浮気の証拠として押さえておいてもいいでしょう。(肉体関係があることや、相手が既婚者と知っているメッセージがある場合は不貞行為の証拠となる可能性が高くなります)。

 

バレンタインなどのイベントには、パートナーの異変が現れやすいときです。怪しいなと思ったら、すぐに芽をつんでおくのが賢いやり方です。
ホワイトデーのお返しが、妻(彼女)存在をアピールするチャンスです。面倒くさがらずに、相手が妻(彼女)の存在をしっかりと感じるようなお返しをパートナーと一緒に選んでみてはいかがでしょうか。