浮気と不倫の違いとは?法的責任の違い・どちらなのかを実例をベースに解説!
2023.05.25
2020.08.03
「男は浮気する生き物」という男性は、「男は」じゃなく「俺は」で語るべきです。
だから「男は浮気する」と諦める必要なんか、まったくないですよ。
誰だって浮気なんてされたくはありません。そんな気持ちを裏切るように、浮気をする男性がいます。しかし、されるほうも原因がないとは言い切れない……? では、浮気をされない女性というのは、どんな特徴があるのでしょうか。
ただ単に寂しいという理由で浮気に走る人もいます。配偶者からの愛だけでは寂しさが埋まらないのでしょう。これらの特徴は男女に共通して言えることで、浮気性の人は何度バレても繰り返します。
さながらギャンブルやアルコールをやめられない中毒のように、もはや自分ではブレーキをかけられない状態で、浮気依存症と呼ぶべきでしょう。
一般的な浮気は酔った勢いとか悩みを相談するうちにとか、何らかのきっかけによるものが多いのですが、浮気性の人は自分から積極的に浮気のチャンスを求めていきます。
そのようなスタンスであるが故に、浮気性の人に罪の意識はありませんし、それどころか自分が浮気するのは夫・妻に問題があると思っていることが多いのです。
女性の勘の鋭さは、男性にとっては脅威です。でも、親しくなれば、相手の行動なんてたいてい見えてくるものですよね。あたかも勘を働かせ、言い当てたかのように伝えれば、浮気の予防になるかもしれません。
彼氏に依存せず、自分の考えで行動している女性は浮気される心配がないようです。どちらかが一方的に好きというわけではなく、優劣なく対等に付き合える関係性だと浮気される可能性は低いようですね。
日ごろの感謝を相手に伝えられる女性は、浮気の心配はしなくて済みそうです。やはり相手の気持ちがわからないときに浮気に走ってしまう男性もいるので、「いつもお疲れ様」や「好き」という感情は言葉に出すといいですね。
男性にあまり安心感を与えてしまうと、ほかの女性に意識が向いてしまうことがあります。なので、浮気されるんじゃないか……という不安を与えることで、相手の浮気を防止するということですね。
浮気の絶対的な予防策というのは存在しません。少しでも、されないような行動を取って、確率を下げていくしかありません。ただ、あまり行動を制限して窮屈な思いをさせてしまうと、気持ちが離れてしまう可能性があります。大人の女性らしく、バランスを取ることが大事だと言えるでしょう。
相手が自分に対して何かしてくれたぶんだけ、お礼として返さなくてはいけないという心理が働くことは、「返報性の法則」と呼ばれています。相手に尽くせば尽くすほど、それは自分に返ってくるということでしょう。
「男は狩猟本能があるから浮気する」とか「束縛がきつい」と浮気したことを彼女のせいにする男とか、「種をまきたい、子孫を残したい本能ガー」というのも「だったら子供が生まれて子育てするところまでやれよ」という話だし。そういう「男にとって都合のいい説」に、惑わされないでほしいです。
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